手軽にできて効果的!サバ缶で高血圧の予防改善

2018年6月20日

 

・サバの栄養素や効果について

 

サバは和食の定番中の定番と言える食材なので、食べる機会が多い人もたくさんいると思います。

 

サバには豊富な栄養素が含まれていて身体に良い様々な効果が期待することができます。例えば、ミネラルの一種であるセレンという成分も豊富に含まれていて、抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果やガン予防などの効果が期待することができます。

 

また、不飽和脂肪酸の一種であるDHAも豊富に含まれています。DHAはストレスの緩和やうつの予防など精神面での予防や改善効果も注目されていますし、アルツハイマーなどの予防にも効果があるということでも注目されている成分になります。

 

その他にも貧血予防効果もあるビタミンB12もたくさん含まれていますし、骨の健康を維持するために必要なビタミンDも含まれています。

 

このようにサバにはいろいろな身体に良い成分が豊富に含まれているので非常におすすめの食材になりますが、調理するのが面倒だという人もいるでしょう。そんな人におすすめなのがサバ缶です。

 

サバ缶であれば、缶を開ければすぐに食べることができますし、お皿に移し替えればおかずの一品として出すこともできます。さらに長期保管も可能なので買い置きしておくこともできますし、非常に便利です。

 

 

・サバ缶は高血圧の人にもおすすめ

 

サバ缶は高血圧の人にもおすすめです。サバには先ほど紹介した成分の他にもEPAという成分が豊富に含まれています。EPAはDHAと同じように不飽和脂肪酸の一種になります。

 

EPAは血管を拡張する働きや中性脂肪を減少させる働きがあり、血液をサラサラにする効果を期待することができる成分です。血圧がサラサラになって血液の流れが良くなることで高血圧の予防や改善につながります。

 

EPA、DHAは青魚に含まれていることはよく知られていますが、サバは青魚のなかでもEPA、DHAをたくさん含んでいる魚になります。

 

 

 

・サバ缶による効果をアップさせる方法

 

サバ缶のサバをそのまま食べるのもおすすめですが、血液の流れをよくする食材と組み合わせて食べることで効果をよりアップさせることができます。

 

特にミネラルが豊富な野菜は血液の流れが良くなる効果が期待できますし、サラダとサバ缶との相性も良いので、一緒に食べるのもおすすめです。ただし、サラダを食べる時に塩分が多いドレッシングをたくさんかけてしまうと意味がなくなってしまうので気を付けましょう。

 


 

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